個人のお客様
相続・遺言のこと
司法書士が丁寧にサポートいたします。
相続や遺言に関するお悩みは、人生の中でそう何度もあるものではありません。
「何から手をつければいいか分からない」「この場合はどうなるの?」そんなときは、まずは司法書士にご相談ください。
相続に関するご相談例
- 相続人の中に行方不明の人がいるが、どうすればいい?
- 子どもがいない場合、配偶者がすべての財産を相続するの?
- 親が亡くなったが、不動産の名義変更をしていない…
- 夫が亡くなり不動産を妻の名義にしたいが、子どもが未成年で心配
- 兄弟が亡くなり、妻も子どももいない。残された不動産は誰のものに?
遺言に関するご相談例
- 元気なうちに遺言書を作っておきたい
- 公正証書遺言を考えているけど、手続きの方法が分からない
- 「土地は長男に、預金は次男に」など、相続内容を自分で決めておきたい
- 特定の相続人に財産を相続させたくない
不動産のこと
不動産(土地・建物)の名義を変更したり、担保を設定する場合には、「不動産登記」という手続きが必要です。
この手続きは法務局で行われ、正確かつ確実な処理が求められます。司法書士は、その専門家として登記手続きを代理しています。
こんなとき、ご相談ください
- 住宅を購入した
- 売主から買主への名義変更(所有権移転登記)
- 住宅ローンを
利用した - 金融機関の担保を設定(抵当権設定登記)
- 住宅ローンの
借り換えをした - 古い担保を抹消し、新しい担保を設定(抵当権抹消・設定登記)
- 親が亡くなった
- 動産を相続人の名義に変更(相続登記)
- 土地や建物を
贈与したい - 生前に不動産を譲りたい相手に名義変更(贈与登記)
借金のお悩み
ひとりで抱えずご相談ください
クレジット・消費者金融・住宅ローンの問題を司法書士が解決へ導きます。
借金の返済が苦しい、取り立てがつらい、誰にも相談できず悩んでいませんか?
当事務所では、在籍する司法書士が直接お話をうかがい、状況に応じた解決方法をご提案しています。
任意整理
司法書士が債権者と交渉し、無理のない返済計画に見直します。
取立ては、司法書士から「受任通知」を出すことで止まります。
個人再生手続
「住宅は残したいけど借金が多い」という方に。
借金を大幅に減額し、住宅ローンはそのまま支払いを続けられる制度です(例:500万円の借金を100万円に圧縮し、3年で返済)。
自己破産
どうしても返済が困難な場合の選択肢です。
戸籍に記載されたり、選挙権を失うことはありませんので、ご安心ください。
- 地元密着の事務所として、平成15年より多数の実績
- 相談から手続完了まで、司法書士が責任を持って対応
成年後見制度について
高齢者や障がいのある方々の権利を守るための制度として、成年後見制度が注目されています。
判断能力が不十分な方に代わって、信頼できる後見人が財産管理や契約手続きなどを行う制度です。
こんなお悩みはありませんか?
- 認知症の親を悪質商法から守りたい
- 障がいのある子の将来が心配
- 判断能力が衰えた時のために、信頼できる人を後見人にしておきたい
- 不動産の売却などの手続きを代わりにしてほしい
- 財産管理をめぐる家族間のトラブルを防ぎたい
裁判所提出書類の作成
司法書士は、弁護士以外で唯一、裁判所に提出する書類を作成できる国家資格者です。
裁判所の手続きというと弁護士を思い浮かべがちですが、内容によっては司法書士に依頼することも可能です。
当法人では、以下のような申立書類の作成を承っています
- 不動産競売の申立書
- 給料や預金の差押申立書
- 相続放棄の申述書
- 成年後見開始の申立書(後見・保佐・補助)
- 支払督促の申立書